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チャリカフェで休息☆ [アイテム]

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< チャリカェの駐輪場です。本来ならば、サドルのノーズの部分をラックの頂点に
   引っ掛けるようにして止めるようです。 >

ロードバイクに跨り、生涯で14回目。約1000km走行した。
あえて生涯でと記したのは、ロードバイクがこんなにも手ごわいものだと
思っていなかったからです。そしてあえて14回と書いたのも、たった14
回跨っただけで1000km程度の走行体験でしかないし、ロードバイクを
語れるほど造詣が深くもなく経験が足りない。この「たった14回」がキー
ワードになり次の記事に続く。


休日に江戸川SC(=サイクリングコース)をチョコチョコと走り回っています。
最近は1回の走行が50kmでは物足らず、コース構成を吟味(いかにペダル
を止めないように走り続けられるか、精査、再構築)しています。たまには1日
の走行が100kmを越えることもありましたが、やはりそれでは疲れ、1日全体
の走りとしては抑揚がなく竜頭蛇尾な走行となり、オフトレとして効果を得ません。
そこで走行距離を半分の50kmとし、ギンギンにペダル全開で走る方向へ
トレーニングの方向付けに変換しました。つまりは全長50kmコースを全開の
加速走行です。目の前に現れたバイクは、ロックオン。スリップストリームにして
抜き去るとか、時速40kmを維持して頬に当たる風を楽しむことを楽しみとした。

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< 何の花でしょうね? 鮮やかな赤が目に飛び込んできました。 >




息の続く限り、頑張れるだけ頑張ろう。オートバイと違い時速40km/hも出すと、
速度感は怖いくらいです。ダイビングでいうと、水深30m超えの緊張感です。
ペダル全開時に真横から突風を食らうとフロントが足払いを食らったように一瞬
にして接地感を失い中に浮き、逆ハンを切った状態でバランスをとらねばならぬ。

ブレーキは見た目以上に効き過ぎるくらいsensitiveでコントラーブル。オートバイ
やクルマなどには見慣れたディスクブレーキ。強力な4ポッドキャリバーなどと
いうとブレンボが思いつく。ロードバイクのブレーキなどママチャリと形状が
同じで侮っていた。強いブレーキングでもホイールをひきづりつつも止まること
ができないと思っていた。しかし、それは間違っていた。ブレーキングと同時に
ホイールはその場でとまる。ロードバイクとボクが一緒に前転する勢いで停止
する。ロードバイクは正確に乗れらないとリスクの高い乗り物です。


ロードバイクのブレーキのかけ方の本に目を通すと、やはり、後輪
が先で前輪
があとだった。オートバイだと後輪が先で前輪があとにする。その差0.5秒くらい。
コーナー入り口をアウトラインにし、クリッピンク゜ポイントに向けて一瞬だけ
ブレーキング。同時にアクセル開。そのとき、先にブレーキをかけた後輪は
サスが沈んでおりグリップは増している。その0.5秒後にはフロントもブレーキ
をかけるとフロントフォークが沈み、このとき両輪が路面に対してプラスの
ベクトル方向でグリップしている。タイヤのグリップ力が活かしつつ、同時に
オートバイをクリッピングポイントに向けて一瞬だけ傾け、アクセルオン。一瞬
だけと記したのは理由がある。2輪も4輪も加速の状態のときが安定している。
むしろ、否、絶対、減速のときのほうがシャーシーは不安定だ。オキナワに
潜りに行くには飛行機に乗る。離陸のときは、機体が安定してリッターバイク
のような加速感にハッピーなのだが、着陸態勢に入った飛行機のあの揺れは
不安定以外の何者でもないではないか。飛行機は加速しながら羽で減速させ
機体を安定させている。亜流自流自己満足ではあるが、ロードバイクも
ブレーキングはリヤが先でフロントは後、リリースは逆にフロントが先でリヤは
ブレーキパットを舐めるように解放する。舐めるようにというのは、パッと開放する
とそれが不意な挙動を生むからである。前輪と後輪のブレーキングの差が0.5秒。
後輪に安定加重を残しグリップ感を損なわないまま、加速状態でフロントにも
過重し安定したコーナリングができる。限定解除の1本橋試験もコントロールは
アクセルではなくリヤブレーキ。これでバランスをとる。オートバイ同様、ロードバイク
もこれでいこう。koichiの経験からしてこれしかできないのだ。ロードバイクに乗って
いるひとが近くにいても、表面的なことしか教えてくれないし具体的に教えてくれる
ひとはいない。




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< 江戸川SC右岸から、チャリカフェを望む之図。 オレンジ色の坂を下れば、カレーにありつけ
る。ロードバイクとしては、贅沢な小休止ができる。水筒はカペルミュール。戦うライオンです。
強そうでしょ? >


一日50km走行メニューを消化し続けるうちほんの気持ち物足りなさを感じ、もう少し走行した
ところで橋を渡り対岸を走行するコースに変更してみた。しかも対岸に渡れば、ご覧のような焼き
カレーにありつけるわけだ。クルマでダイビングに行くとかバイクでツーリングに行くなど異なり、
ロードバイクは持っていけるものがほとんどない。下世話な話となりますが、顔面は汗が滴り、
ズルズル、ヌルヌル、ヌメヌメとなり、自転車に興味のない方から見るとキタナイかもしれませんね。
この日は五月晴れで気温が高い割にはサラリとした空気でしたので大汗はかかなかったので、
室内に入りました。クーラーの効いた清潔な室内で、ウエットティッシュで顔の汗をふいて、非常に
豪華なひと息をつけることができました。夏にはさらに大汗で泥人形状態でしょうし、その際には
室内ではなくオモテの席を利用いたしましょうか。ロードバイクは予想していた以上の、ワイルドな
乗り物でした。がんがん走るプラス途中で休憩もいいのかなと思います。とても贅沢で貴重な時間
になりました。いつも自分をいじめるだけでは、ね。少しは、ほっとしましょう。

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< 是非食べてみたかった「焼きカレー」です。 ベジタブル・キャンプ・カレーというのだとか。
   カレーの後ろのサングラスは偏向レンズでrudy project.濃紺からクリヤーまで30秒で
   レンズの色が変色し、路面の凹凸を捕捉する、コントラストを明瞭に表現するレンズです。
   このサングラスに出逢うまでそう簡単ではなかったです(
笑)>

サイクリングの途中でおいしいものを食べてしまうと、走る「戦意」がなくなるとか腹が苦しく
なってしまうなどと想像していたが、そうではなかった。たとえボクに100km全開で走行する
力があったとしても、40秒だけ死に物狂いでペダル全開、そのあと静止時間1分以上させ
メリハリのある走行のほうが効果があるようだ。疲れて長距離を全体的にだらだらと走って
しまうよりも、まず短距離で効果的に完走完遂し自信を持つまで繰り返し、少しづづ距離を
確かに延ばしていくほうがいいようだ。40秒のペダル全開で脈泊は168程度。全開後、
1分以上の静止期間をおきゆっくりと心拍を下げていく。常に全開など身体が持つわけないし、
1日心臓に負担をかけずにダラダラと走り続けても意味がないようだ。素人が200まで上げて
も血管が破けてその場で死んでしまうらしいので、160程度を上限としそこから140程度で
数分間休息時間をとり血管を鍛えようかと。

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< アメリカン・チーズ・パスタ。味はとてもいいです。ガーリック味のフランスパンも良し。
  スパムおにぎりも良し。この店を3度訪れて、2度このメニューを食べました。いずれ
  職場のチャリ仲間を連れてこよう。この味は自宅へ持って帰りたいくらいです。 >

なんだか文章がまとまらないです。このブログを読まれても、きっと何を言いたいのか
わからないと思います。次の記事へ行きたいので、このあたりで。

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< 2度目におとずれたときの写真。このように置くのが正しいようです。 >

17_369half17.JPG
< オキナワならブーゲンビリアと道でしょうか。花は安らぎますね。iphoneで撮っている
のでテカテカに写ってしまった。 >


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