So-net無料ブログ作成
検索選択

ロードバイクを改造した☆ [アイテム]

3_371half3.JPG
< タイヤ&ホイール交換後、初の実送です。妙に玄人っぽくなってしまった気がする。
   パイクに負けないように頑張ります(笑)。>

買ったままの状態で1000kmほど走行し、「ちょっと、これじゃあ」と
いう点が多々浮かび上がり、自分仕様に改良した。購入したベース
車両がエントリーモデルなのでこれを最上に改良したとしてもおそらく
限界は低いであろうね。エントリーモデルにいくら金をかけても速くは
走ることができないだろうと、現時点でこんな予測をしている。自分の
実力や経験や体力や年齢をまったく考慮しないことができたとして、
やはり速いバイクは150万円はかかる。

とりあえず、ホイールとタイヤを交換してみました。交換後の雰囲気は
見ての通り、ガラリと変化しました。自己満足ですが、悪くはない仕上
がりです。円高を反映してか5万円ほど値下がりしたので、初めての
ホイール交換としては、それ向きのものです。見る人が見れば、値段
がわかってしまうのですが。いい玄人向けのホイールだけで40万円
としたら、ボクのはその3分の1ですか。
あと、ギヤ・スプロケットなどの駆動系を軽くして、フレーム自体も軽く
して…、キリがありませんなあ。

実際の自分の走りのフォームも見直した。膝が気持ちガニ股だという。
第三者の意見をもとに、内腿をサドルのノーズにすり合わせるように
ペダルを3時方向まで漕ぐ。3時を過ぎたら、もう片方の脚を引き上げる
力に変える。両膝がしらがフレームより引きあがるとき、反対の膝を
あげる。試したことはないのだが、タイトスカートをはいて、自転車に
乗る感じであろうか(爆)。そのくらい、両脚を内股に意識してまっすぐ
重力方向にペダルを押し込み、リヤタイヤにトルクを伝えられる感じ
がする。ケイデンスもちょっとペダルを押し込むにはキツイくらいで
それでも長時間こぎつづけられそうなギヤ比を見つけることだ。
それが見つかると以外に疲れないし、速いしスタミナも長持ちする。


酒を飲みつつ、ロードバイクを考察する。どうすれば、もっと早く走れ、
軽量化をできるか? 酒をやめるのが一番の近道でしょうなど、そんな
ことは言わないでほしいね(笑)。

IMG_1215_372halfIMG_1215.JPG
< 配色の観点からここらへんが限界かもね。黒白赤の3色でなんとかまとまりました。
  ペダルはベアリングが軽くて、下を向いております。(その存在がないくらい軽いです)



実際に走行してみると、走行に必要な物とそうでない物がわかる。
例えば、反射板。基本的に午前中走るため必要はなく、邪魔で
重いだけであるので取り外した。空気圧もMAX145psiを充填
する。タイヤはコリコリするくらい固めの接地感にし、パンクしにくく
ころがり抵抗を減らそうとしている。水筒も1本でいいし、簡易携行食
もひとつでいい。とにかく重くなるものはいっさい省く、グラム単位で
軽量化を図り、それが実感と速さにつながるのが楽しい。

速い者は素晴らしい。服装や機材が洗練され
磨かれ訓練され、
その者が抜き去るときの次元の異なる速さが、脳裏に残る。
同時にベアリングのコリコリとする音が耳に残る。絶対に敵わない
そして憧れる速さ。訓練されたスタミナとチョイスされた機材。

あの残像に近づこう。経験浅く、是非は問わず、とりあえず自分の
頭で考えてみる。どうしていいのかわからない。とにかく自分で
自分で考え行動してみよう。

ペダルは、シマノのDURA-ACEに交換して重さはが235gという
軽量でカーボン製です。ベアリングがふたつ付いており、回転抵抗
がきわめて軽い。100km以上のロングライドに効果が出るのだとか。
ふたつのベアリングが軽過ぎて、ペダルの自重によって真下を向いて
しまう。1回のライドが100kmといわず、50kmでも十分に効果的だ。
このペダルに変えて以来、時速40km/hオーバーの巡航が苦になら
なくなってきた。

ホイールをFFWD F6R 240Sに変更した。ホイール重量が前後で
1350g。時速30km/h巡航から時速40km/hまでの加速が軽い。
時速30km/h、そして40km/hオーバーでの巡航が楽になった。
これは機材交換の恩恵だ。

ハブも240sに変更。コリコリとラチェットの音が軽さを強調するようで
カラーリングも見た目も一人で盛り上がっています。ただし、一歩
間違えると毒々しいイメージにもなりかねぬ。

自転車の本に目を通すと、自転車はひとりがいいと書いてあった。
ボクの場合は、ひとりでしこたま乗り込み、たまに仲間と走るときは
いつのまにか相手をぶっちぎる速さになるように頑張っています。

ロードバイクに初めて乗ったときは、あまりのサドルの固さに尻が
痛くて時速9kmしか出せず、ママチャリに抜かれておりました。
そのときの走行距離が28.5km。いまは、50kmコースから徐々に
距離を延ばしていき、70kmの走行距離を余裕で楽しんでおります。

40km/hキープでどんどん抜き去る快感。逆に抜かれる敗北感。
たまに48km/h超えの達成感(そろそろ
50km/hは超えられそう
です
)。

息を整えるのは45m/h近辺でどうするか。
「すっすっはー」か「すっはー、すっはー」か答えが見つからない。

登り坂などギヤチェンジを早めにし過ぎると、ケイデンスが上がり、
かえって失速する。坂を登ろうと片方の脚がペダルを強く押し込んでも、
ギヤが軽過ぎるともう片方の脚がペダルを引き上げるというよりはむしろ、
上方へ跳ね上げられシューズとペダルはビンディングで固定されていること
から、回転の妨げ=ブレーキングとなる。

FullSizeRender_373halfFullSizeRender.JPG
< またまたまた、これを食べてしまいました。ここのレジの女性がきれいなんだな。
   顔を覚えてくれたみたいで、ちっと嬉しいとです。 >

夏物のジャージが2着しかなくて交互に着ています。グローブはひとつ。消耗が早めですね。
あごから汗がしたたり落ちるくらい、ペダルをこぐから仕方がないですね。グローブは注文した
ものが届くのを待ち状態です。早く休みが来ないかなぁ。今まで黒系のサイクルジャージでしたが
今度は白系です。夏に映えるかなぁ。

そろそろ、夏用ジャージ(新着)が2着届きます。さらに、もう一着いいものを見つけたので。
そいつをポチろうかと。楽しみです。


nice!(2)  コメント(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。