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偶然のPINARELLO☆邂逅の一台 [日常]

pinarello_312halfpinarello.JPG
< PINARELLO。この状態で半年展示。売れなかったそうです。 >

自転車。鎌倉に通っていた頃、車に軽いMTBかシクロスバイク
などを積んで現地で移動できればいいな。そうしたら寺周りが
もっとラクになるのになどだいぶ前から感じていた。

ダイビングの先輩達の身体は日常ランニングなどして、フィン
キック力が衰えないように気を遣っている。
アルコールはまっ
たくとらないまでも、たしなむ程度で健康を保ちながら、歳を
重ねておられる。

ダイビングを永く継続していくためには、
ランニングや食生活の
節制が大切なのは、この先輩方の海の中での動きを見れば、
明らかだった。趣味も目標もなく年をとるだけでは、老いが急速
にせまってくるかもしれない。それよりも好きなことがあれば、
目標ができるしそれに向けて努力もする。時間もさこうとするし、
仕事をしていても目標や楽しみがあればはりあいも出る。

安全に潜るためも、陸上撮影で複数のカメラを多く持って歩いたり
沖縄へ遠征時に大荷物を運ぶ体力が少しづつ衰えてきたようだ。

ダイビングでもカメラを2台持つとか、陸上撮影で一眼レフを三台
携行だとかなど体力が要るが、このまま運動もせずに生活を改善
しないとますます身体が早く衰えてしまう。その先で待っているのは、
潜水事故。以前から意識して事故事例には目を通しているけれど、
今回は改めて読み直すようになった。

0000000005972.jpg

ロードバイク。自転車の知識がほぼゼロのボクは、どうも頭の中では、

自転車 = チャリンコ = ママチャリ 

という先入観がある。職場で仲良くしているひとが、ロードバイクを
勧めてくる。しかも数人もから。
ホームセンターでチャリンコは5800円で売っている。では、サイクリング
車で4or5万円くらい? と思っていた。MTBも4万円くらいのものをよく
見かけるし、そのくらいかという頭で自転車探しをこの春から本格的に
はじめた。夏が来るまでに手にして真夏にブルブル汗をかいて走行
しようかと思っていたが、意中の一台に出あえず今頃となってしまった。

とりあえず、自転車のことはわからないので書店でロードバイクの立ち
読みや自転車屋をめぐりカタログを集め検討したところ、
安いものは
確かに4or5万円だったが上のほうは150万円。

先述の図式が木端微塵に吹っ飛んだ。49万円とか75万円など当たり
前。入門者向きで20万円から、30万円超えが一般中級になるのかな。
10万円くらいのものあるが、フレームの材質がアルミで重量がどうしても
重くなり、ペダルを付けた完成車で
10kg程度。ブレーキのワイヤーも
フレームの外側に配置され、自転車が汚れてしまう。

材質をカーボンにし、軽くなればなるほど高価になっていくようだ。
ブレーキのワイヤーもフレームの中に格納され見栄えも良く、バイクが
汚れにくい。

一眼レフカメラを三台持って歩いたり、潜水時に一眼2台持つボクは、
その重さが自分にどう跳ね返ってくるのかその経験で感じとれる。
陸上撮影のときは、数十グラム単位で手荷物を事前に減らすことも
ある。撮影計画が曖昧で適当に機材だけもって現場にもっていくよう
では、実際重くて移動しづらく、撮影どころではなくなってしまう。

自分はどのような自転車に乗りたいのか、デザインの好き嫌いだけで
選んでみる。そのあと、重量と価格を見る。
重量は7kgが理想だ。後輪を接地したままの状態で人差し指と中指だけ
でハンドルを持つと、軽々と持ち上がる。この軽さ、車両重量が7kg以下
だけで味わえる。しかし、この7kgからはとても高価になっていきます。
上級者向けで入門者には敷居が高いものでした。

初めにmade in Japanのブリジストンanchor(アンカー)が目に
とまった
。11万円くらいなら重いがあることはある。エントリーモデルで
カーボンフレームだと20万円からだった。次に友人オススメのアメリカ
のtrek。4~12万円で見た目もいいがやはりいいものは30~40万円
はする。
その友人がいいと言っていたPINARELLO(ピナレロ)。
フレームとフロントフォークのデザインが印象的で気に入った。
最後にその友人と違うバイクを選ぼうとフランスのスポーツバイク、
lapierre(ラピエール)をみてみた。

depotDetail021699.jpg




< ラピエール。これと似たものがあったが36万円からでした。 >

職場には、休日は自動車に乗らないひとがとても多い。休日は
健康のために歩くとか自転車に乗るとか、日々衰えてゆく体力
改善に努める話をよく耳にする。
「koichi、運動しろよ」「一緒に自転車やろうよ」と誘ってくる。
痩せなければいけないと思って運動すると続かず成果が出ない
そうだ。痩せたほうがいいんじゃないくらいで、運動はつらくなる
ほど行わず飽きないように続けろ、とのことだ。実際の成功者は、
年齢は40歳を過ぎても身長170cm程度で57kgなど数人の
人間が身近にいる。それでも晩酌はするし、ラーメン屋にも行く
そうだ。

dogma_651_hydro_823.jpg
< PINARELLO。いい感じだけけど57万円からでした。 >

春からの自転車探しにあぐねてきた頃、渋谷の東急ハンズの前で
一台のロードバイクが偶然とまった。それが冒頭の写真と同じ車両
だった。

すぐに調べた。PINARELLOだった。20歳くらいの女子だった。
その真っ黒なフレームにPINARELLOと書かれていた。
「これだ、これにしよう」と決めた。

それから数週間後、近隣の大型の自転車屋を訪れると、同じ
ものが偶然展示されていた。スタッフは「今年の春から展示して
いますが、全然動かないんです」。そろそろ隅っこに移動されるか、
撤収されると思い、少し迷ってそこで購入を決めた。この店はあまり
来ない店だった。良く訪れる店にはなくて、普段訪れない店に展示
されているとは。半年も展示されて誰も買わなかったというのも
偶然、もうすぐ展示をやめるのも偶然、こうして出会えたのも
偶然だ。

身長・体重・腕や足の長さが計測され、フレームの大きさが決ま
った。メーカーより発送されて、組み立てられ12月7日受け取り
だそうだ。残り物に福あり
? チョット意味が違うか(笑)?

買ったあとに知ったことだが、これはロード入門向きらしい。
エントリーモデルであり、本格的なものではないようです。それでも
カーボンという材質で軽く、フロントフォークが女性の脚のような
セクシーなデザインで決めた。派手すぎず地味すぎず、フレーム
の形状が型にはまっておらず、飽きないということでPINARELLO。

友人はロードバイクを買うときに高くても15万円くらいと言って
いたが、結局はカーボン製のフレームに決め、25万円だったそうだ。
ボクはママチャリの電動自転車が13万円の時代だから、ロード
バイクも13万円までのエントリーモデルと思っていた。
何とか、意中の一台が見つかった。入手次第、部屋置きとし、晴れ
の日だけサウナスーツを着て(ボクサーが着て減量するような)
これで運動を開始する。

たまには汗かきが目的ではなく、小さなバックにコンデジいれて
ゆっくり走るのもいいかもしれない。友人にはまだ自転車を買った
ことは言わないでおこう(笑)。


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